★PCサイト★
http://hari-jasmine.com




東洋医学について




◆今・・・東洋医学が求められています!!◆

日本の医療は、古くから民間療法だけで対応していました。

そして、漢方・鍼灸などが導入されると、東洋医学が主流を占めるようになりました。

江戸時代末期になると・・・オランダを通じて西洋医学が紹介されました。

この西洋医学は、外科学や伝染病に優れていました。

明治時代になり・・・戦乱・伝染病が氾濫した際、西洋医学が多いに役立ちました。

その後・・・西洋医学が主流となって日本人の健康を支え、経済の発展と共に平均寿命が伸びました。(男性=77歳、女性=84歳)

高齢化社会を迎えるようになると・・・西洋医学では説明のつかない症状、治らない病状に悩む患者が増えてきて、「症状の改善」や「生活の質の向上」を求めて、東洋医学による治療を求めるようになりました。

現在、「東洋医学科」や「東洋医学研究所」を設置する病院が増えてきています。




◆◇◆東洋医学的診察方法◆◇◆


◆舌を観察する(舌診)◆

★舌診について



◆お腹を触る(腹診)◆

★腹診について





◆◇◆東洋医学の特徴◆◇◆


東洋医学は、次の考えに基づいて診察法や治療法が展開されます。



★自然と人体は一体★

人は、自然に包まれ、自然と情報交流しながら自らの秩序を創り上げているので、自然と人体のリズムが同調していれば健康であり、非同期であれば不健康である。



★心と体は一体★

身体機能は精神活動に影響され、逆に精神活動は身体機能に影響される。



★自然治癒力を重視★

東洋医学の治療は、直接的に原因を排除・撲滅することはせず、自然治癒力を高めて疾病状態を改善しようとします。

多くの疾病は、治癒力の低下により発症することから、自然治癒力を重視する東洋医学は力を発揮します。

※現代西洋医学は、外科的処置や化学療法により、病原微生物を撲滅するなど、原因そのものを排除しようとするので、原因の明らかな状態に対して有効です。



★予防医学★

東洋医学では、「病が発生する前に治す(未病治)」を一番の目標としています。
これは、現在増加している生活習慣病の予防や高齢者の健康寿命の対策に適しています。





◆◇◆東洋医学の疾病の原因◆◇◆

東洋医学では疾病の原因として、精神的ストレスと生活習慣をより重視します。

西洋医学の進歩と公衆衛生の普及で、感染症などの急性疾患は減りましたが、生活習慣病や心の病などの慢性疾患が増加しているので、予防として東洋医学は適しています。





◆◇◆異病同治・同病異治◆◇◆

病名が違っていても治療法が同じことを「異病同治」と言います。

逆に、同じ病気であっても、それぞれ異なった治療をすることを「同病異治」と言います。

その為、東洋医学の立場から治療をするときは、現代医学的な診断名にこだわることはありません。

例えば、肩関節の痛みが五十肩でも、打撲でも、スポーツ障害によるものであっても、東洋医学的な見方をして異常を治すと症状が改善されます。

 


TOPへ
舌診について
腹診について

 




adocavo

友達に教える

ランダムリンク

powered by 携帯無料HPモバジェネ